
はじめに
終活ノートを作ろうと思ったとき、まず迷うのが「どんなノートを選べばいいのか」ということかもしれません。
特別なものを用意しなければいけない、そんなふうに感じる必要はありません。
ノート選びに正解はありません
・好きな色
・思い出のある柄
・写真を貼れるもの
・持ち運びやすい大きさ
どんなノートでも構いません。
大切なのは、「書いてみよう」と思えることです。
ノートを選ぶことも、ひとつの時間
どのノートにしようかと考える時間も、すでにその子のことを思っている時間です。
少し迷いながら選ぶその時間も、大切な一歩かもしれません。
こんなノートも選ばれています
「どれを選べばいいか分からない」という方へ、実際によく選ばれているタイプをご紹介します。
■写真も一緒に残したい方へ
スクラップブック A5 リボン付き
レザー調 スクラップアルバム A5
👉 写真や思い出を一緒に残せるタイプ
👉 自由にレイアウトできる
■シンプルに書きたい方へ
アルバムノート方眼 A5
マルマン A5 バインダー
👉 書くことに集中できる
👉 後から整理しやすい
■後から増やしたい方へ
KOKUYO スクラップブックD(とじ込み式・ドットガイド入り)・A4
https://www.kokuyo.com/stationery/category/file/scrapbook/11212
👉 ページの追加・入れ替えができる
👉 長く使いやすい
大切なのは「続けられること」
きれいに書こうとしなくても大丈夫です。
少しだけ書く日もあれば、何も書かない日があっても構いません。
続けられる形であることが、いちばん大切です。
おわりに
どんなノートでも構いません。
選ぶことから、すでに準備は始まっています。
まずは一冊、手に取ることから。
それだけで、十分な一歩です。
次回は、基本情報の記載方法とその理由をお教えします。
調べているうちに、気持ちが追いつかなくなることもあります。
決めるためではなく、ただ知るだけでも構いません。
